【体験に基づく】海外大学院を決意したあなたが毎日すべきこと

こんにちは!

「凡さんす」(@academicocktail)と申します。

将来、武力紛争の予防に関わるための準備として、来年の秋からイギリスのUniversity of Essexで紛争解決学を学ぶ予定です。

海外大学院に興味がありますか?

海外大学院で修士号をとるということを、ものすごい難しいだと思っている人もいるかもしれません。しかし、少なくともイギリスの大学院に関しては、計画的に準備を進めれば、特別な才能などなくても、とりあえず入学はさせてもらえます。

では、一体何をすれば入学できるのか?

あなたがまだ2、3年生であれば特に、まだまだ先のことすぎて、今から何を準備していいのかよくわからないと思います。

早めに進めておくべき具体的な作業については、【イギリス大学院】2・3年生のうちに準備するべきこと6つ!にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

この記事では、具体的な作業とは別に、今回は合格に近づくために日常的にすべきことについて書きます!

結論:目標を周囲に言いまくる

結論から言えば、「海外大学院を目指している」ということを日常的に口にするべきです。

「考え始めている」「できれば行きたい」「絶対行きたい」、、、モチベーションにはいろいろレベルがあると思いますが、少しでも「行きたい」と思っているならそれを積極的に口にするべきです。

私も、ちょうど1年前、大学3年生の秋頃から海外大学院を考え出してからは、とりあえず周囲の人に話しまくっていました。

正直なところ、無事に合格できた勝因として、目標をよく口にしていたことが大きかったと考えています。

では、なぜ周囲に自分の希望進路を言いふらすべきなのか。目標を口にすることのメリットを考えてみましょう〜♪

目標を口にするメリット

メリット(1):情報が集まってくる

まず、前提事実として、イギリスの大学院に合格することは全然難しくありません(他の国のことはよく知りません。アメリカはとっても難しいと聞きます)。

計画的に準備すれば誰でも行ける英国大学院の修士課程ですが、その中でも大きなハードルの一つは、「情報収集が難しい」ことです。

国内の大学院に進む、あるいは、民間就職を行うなどのメジャーな進路であれば、すでにその道を通った先輩や、似たような道を志す同期も多いはずです。

一方で、海外大学院を目指す人は、日本に大学生多しといえども、1%もいないのではないかと考えられます。そのため、進路に必要な情報を共有する仲間が少ないのです。

ここで、普段から「イギリスで紛争解決を勉強したい!」と言いまくっていれば、実際に通っている(通っていた)人だったり、同じように英国進学を目指している人を紹介してもらえることがあります。

また、実体験として、自分では見つけられなかった奨学金の情報を、たまたま友達が発見して届けてくれることもありました。

何だか他力本願みたいな書き方になりましたが、もちろん、進学に必要な情報は基本的に自分でかき集めるものです。とはいえ、「そういえばあいつイギリス大学院って言ってたな。この情報あいつに役立つかも」と思って情報を回してくれる人が周囲にいるだけで、情報の集まり具合がだいぶ変わります。

メリット(2):自分が何を調べるべきかがわかる

目標を周囲に言いまくることのメリット2つめは、「自分が調べるべきことを自覚できる」ことです。

院進学に全く関係のない友人にイギリス大学院のことを話すと、いろいろ質問されます。

「生活費ってどれくらいかかるの?」

「家はどうするの?」

「ブレグジッドのせいでなんか影響ないの?」

意外と調べていなかった、自分の中で盲点になっていたことを質問されることで、自分が次に何を調べるべきかがわかります。それによって、情報収集の漏れを防ぐことができるのです。

メリット(3):目標を忘れずにいられる

3つ目のメリットはモチベーションの問題です。

「海外行きたいけど、お金かかるし、まあ国内でもいいかな」と考えて、海外に行きたいということを口にしなかったら、ほんとうは海外にいきたいのに、いつのまにか国外に落ち着いてしまって、あとで後悔するかもしれません(もちろん、考えがあって日本の大学を選ぶのであればそれは構いません)。

頭の中で思考していることって、言語化しないと流れていってしまいます。淡い片思いで終わらず、自分の気持ちを明確にするためにも、口に出して自分の意識に目標を刷り込んでいくべきです。

とくにまだ2年生だったり3年生だったりする場合、院試のことなんてまだまだ先なので、バイトとか授業とか日常のことでバタバタしていたら、ついつい後回しになってしまいがちです。

常に目標を口にしておくことによって、「そろそろ英語のスコアをとらなくちゃな」とか、「ぼちぼち奨学金調べてみるか」などと、やるべきことが後回しにならずにすみます。

おわりに:やりたいことは口にする

今回は、「海外大学院に行きたい人が毎日やるべきこと」として、「目標を周囲の人に言いまくる」ことを提案しました。

アクセス数を集めるために「毎日」と極端にタイトリングしましたが、もちろん必ずしも毎日というわけではなくて、とにかく「日常的に口にしよう」ということです。

留学に限らず、情報収集やモチベーション維持の観点から見て、目標は何でも口に出していう方が得です。最悪、やるやる詐欺になってもいいと思います。目標が100個あって、そのうち50個がやるやる詐欺になっても、50個実行すればいいのですから。

ではでは、本記事はこの辺りで失礼します。イギリス大学院準備については、他にもいくつか記事を書いているので、こちらのリンクからいろいろ見てみてください〜♪

※周りにもイギリス大学院(文系・修士)を目指す方がいる場合は、ぜひこの記事をシェアしていただけるとありがたいです!!


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