【断言】コミュ障でも塾講師は務まります【理由とコツ】

こんにちは!

「凡さんす」(@academicocktail)と申します。

コミュ障ですが、そこそこうまく塾講師(個別指導)をやっていました。

この記事では、塾講師アルバイトを検討している大学生の方を想定して、こういった疑問にお答えします。

この記事で答える疑問↓ 

新大学生
塾講師をやってみたいけど、コミュ障だからちょっと不安。喋るのが苦手でも務まるのかな?

2分ほどで読み終わる記事ですので、どうかお付き合いください。

コミュ障でも塾講師はできます

結論から言ってしまうと、コミュ障でも塾講師は務まります

その理由は、求める講師像は生徒一人ひとりによって異なるからです。

「コミュ障でも塾講師が務まるかな」と心配している方は、おそらく「人気者の先生」みたいあるべき講師像として思い描いているかもしれません。

・雑談のネタが豊富で、

・授業でも笑いどころを作るのがうまく、

・休み時間も生徒に囲まれている

こういった先生も実際居ますし、ハイパー重要な存在です。

とはいえ、全員がこうした先生である必要はありません。

というのも、こういった先生を理想としない生徒も少なく無いからです。

生徒が100人いるとして、その100人全員が面白くてコミュ力高くて人気者の先生を好きなわけではありません。

特に、個別に来る子だと、こう言った人気者タイプの先生のハイテンションについていけない内向型の生徒も多かったりします。

そういった子にとってみれば、どっちかというとあまり話すのが得意でない先生に粛々と授業してもらう方が嬉しかったりするんですよね。

生徒の数だけニーズがあるので、”あなた”を理想の講師とする生徒もほぼ必ず居ます。

ですので、よっぽどのことでない限りは、自分の「キャラ」を心配してためらう必要はありません。

【コミュ障向け】初対面の生徒と接するための3つの工夫

以上のように、コミュ障でも心配せず塾講師に応募しちゃって大丈夫です。

とはいえ、それだけ聞いても、「喋るの苦手だし」という不安は消えませんよね。

そこで、今回は、コミュ障なりに生徒とうまく接する方法を紹介したいと思います。

「生徒とうまく接する方法」といってもいろいろありますが、一番問題になるであろう初対面ないし関係の浅い生徒との接し方にしぼってシェアします。

具体的に私が心がけていたのは以下の3つです。

・会話の定型パターンを決める。

・生徒の情報を事前に調べて共通の話題を探っておく

・無理に会話を盛り上げようとしない。

それぞれ簡単に解説します。

会話の定型パターンを決める

初対面の生徒と接する時や、授業のはじめ、どんな風に声かけするかを決めちゃいます。

私の場合は概ね次のように会話を進めると決めちゃっていました。

初対面の生徒と接する時の定型パターン例

①自己紹介する

②相手の名前、学年を確認する

③部活や普段の生活などについて聞く

④教科の得意不得意などについて聞き、勉強に関しての話を広げていく

これが最適な会話の方法とは思いませんが、とりあえずこれくらいできればいいでしょう。

特別話が上手い人でなくても、こうやってあらかじめ会話の念頭に置いとけば、なんとかなるはずです。

生徒の情報を事前に調べ、話題の切り口を準備していく

相手の情報を事前に把握し、それに合わせた準備をしておくことも大事ですね。

担当生徒の情報については、授業前に上司や前任の講師から聞いておけば大丈夫です。

成績の状況もそうですが、部活や趣味のことなどについても把握しておくと良いでしょう。

生徒の趣味を把握したら、次のように話題の切り口を用意します。

・自分と共通の趣味がある子の場合:生徒がくいつきそうな話題を事前に整理しておく

・自分と共通の趣味がない子の場合:生徒の趣味について1分くらいググる。

たとえば、私の場合はもともと駅伝に興味があったので、駅伝部の生徒と接する時は「大迫傑さんかっこいいよね!」などと話を始めていました。

反対に、ソシャゲのことは全くわからないので、ゲームが好きな子と接する時は、その子がはまっているゲームのことを事前に1分だけ調べておきます。

そして、「確か、〜〜するゲームだっけ?」と聞くところから会話を始めるのです。

(背景知識が全く無いよりは、ちょっとでもある方が相手も話しやすい)

このように、事前にネタを用意するなり、リサーチするなどといった行動をとって、相手の好きな話題に対応できるように準備しておけば、会話の難しさを軽減できるはずです。

無理に会話を盛り上げようとしない

以上のようになんだかんだ工夫はしつつも、根本的には「無理に会話を盛り上げようとしない」というマインドを大事にしていました。

最初にお伝えした通り、別にどの生徒も例外なく会話を楽しみたいわけではないんですよね。

「雑談はいいからさっさとわからないところを教えてくれ」という子だっています。

そういった子と接する時には、口下手であることはある意味強みになりますので、それを存分に活かせばOKです。

多少の準備をするにしても、自分の自然体は崩さなくて大丈夫ですよ。

「コミュ障だから」バイトを迷う必要はない:やれば鍛えられる

ここまで、コミュ障でも塾講師が務まる理由とその方法についてお伝えしてきました。

少し話を広げます。

この記事を読んでいる方は、もしかしたら、塾講師に限らず「コミュ障でもできるバイトって何があるかな」と心配していろいろ探しているかもしれません。

この点について私の意見を述べておきますと、コミュ障を理由にバイトを迷う必要はありません

というのも、なんでも「やれば鍛えられる」からです。

参考までに、コミュ障の私が大学時代にやってきたバイト・インターンの一部を並べてみます。

・塾講師アルバイト

・企業・大学の事務局に訪問販売

・ティッシュ配り(街頭で声をかける)

こんな感じで「初対面の人に怖気付かずに話す能力」が必要とされるお仕事をいろいろとやってきました。

人と話すのがあまり得意ではないので、全部最初はしんどかったです。

これらすべて、はじめは話すことに困難を感じていましたが、まあやっていたら慣れましたよね。

もちろんできるようになるための努力や創意工夫は結構しましたが、それはどんな仕事でも同じなはずです。

「喋るのが苦手」という理由で悩む必要はないので、「やってみたいかも」と思った職種にはとりあえず応募してみましょう。

「コミュ障だから不安だけど、面白そうだし、塾講師やってみよっかな!」という方はこちらからどうぞ↓

塾講師バイト・アルバイトの求人サイト|塾講師ステーション


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