【コミュ障でOK】大学生が質の高い友達関係を築く方法は「飲み会に行かないこと」です

こんにちは!

「凡さんす」(@academicocktail)と申します。

そこそこ質の高い友達関係を築いてきた大学4年生です。

この記事では、主にこれから大学に入られる方に向けて、こんな疑問に答えます。

この記事で答える疑問↓ 

新大学生
大学で友達を作りたい。それも、ただ単に友達の数が欲しいのではなく、何でも話せる「親友」的な存在が欲しい!どうやったらできるかな〜?

2分ほどで読み終わる記事ですので、どうかお付き合いください。

大学生が質の高い友達関係を築く方法は、「飲み会に行かないこと」です

結論から言えば、大学生が質の高い友達関係を築く方法は、「飲み会に行かないこと」です。

※質の高い友達関係 = ここでは、「本音が話せる、お互いの悩みを相談しあえるなど、深いレベルでつながっている友人関係」という意味で使ってます。

もっとも、「飲み会に行かない」というのは単なる象徴的表現でして、本質は、「必要以上に馴れ合いをしないこと」ですね。

飲み会にて記憶も曖昧なままウェイウェイした友達など、次の朝には忘れているようなうすーい関係にしかなりません(断言)。

学校でとりあえず群れてお昼ご飯を一緒に食べるのも同様です。

では、「馴れ合い」をしない代わりにどうすべきか。

必要なのは、「何かに打ち込むこと」です。

勉強や研究でも、部活・サークルでも、アルバイトでも、学生団体でも、ボランティアでも筋トレでも何でもいいですが、とにかく一生懸命何かを頑張ること。

そして、できればそこで成果を出すことですね。

これによって、同じフィールドで努力してる人だったり、または別のフィールドで同じくらい意識を持って一生懸命いきている人が近寄ってきます。

そうやってお互いの努力や能力に惹かれてくっついた人たちとは、割と深いところまでつながることができるはずです。

何かに打ち込む方法は、2通りある

質の高い友達関係を築くためには、「何かに打ち込むこと」が大事だということをお伝えしました。

さて、「何かに打ち込む」方法は2通りあります。

・ひとりで頑張る。

・誰かと一緒に頑張る。

これはどちらでも効果的です。

私はどちらも経験してきました。

凡さんすの経験

ひとりで頑張ったこと:

英語の勉強、ゼミ論文、ブログ、哲学の勉強

誰かと一緒に頑張ったこと:

サークル(ディベート系)、塾講師アルバイト、学生団体(キャリア教育)、ゼミの研究活動

1年生のころはあんまり友達がいなかったのですが、いろんなことをコツコツ頑張っているうちに、自然と質の高い友達関係を築くことができました。

サークルでしんどいイベントを乗り越える → 一緒に頑張った人と打ち解ける

ゼミ論文頑張って書く → 一緒に自習室に通っていた同期と仲良くなる

といった形ですね。

例え友達関係が途絶えたとしても、何かに打ち込んで損はしない

もっとも、何かに打ち込んだ結果、必ず質の高い友達関係が築けてきたわけではありません。

私にも、しんどいことを一緒に乗り越えたけど、活動が終わったらもう連絡を取っていない人なんて、山ほどいます(人間関係に割ける時間は有限ですからね)。

でも、それが無駄になったとは思いません。

というもの、「何かに打ち込んだ経験」そこで出会って、かつて一緒に活動していた人たちとの記憶は、私自身の中にずっと残っているからです。

中学校・高校で部活をしていた方々は、部活のことを思い出してください。

苦楽をともにした先輩・同期・後輩の中には、もうあなたと連絡を取っていない人もたくさんいると思います。

でも、しんどいなかでお互い励ましあったり、ときにはぶつかりあった記憶は、頭の中に残っているはずです。

「誰かと一緒に頑張った」経験は、多かれ少なかれ自分の血や肉となります。

「ひとりで頑張る」場合に関しても同様で、その経験は無駄にはなりません。

プログラミングを頑張ればそのスキルは身につきますし、筋トレしていれば筋肉は残りますよね。

ということで、「誰かと一緒に頑張る」にしろ、「ひとりで頑張る」にしろ、「必要以上に馴れ合いをせず、何かに打ち込む」経験は、

・質の高い友達関係が築ける可能性が高い

・仮に友達ができなくても、自分に体験やスキルが残る

ということで、質の高い友達関係を築くという目的に関して言えば、ノーリスクハイリターンな行動です。

というわけで、

「友達が欲しい」

もっというと、

「信頼しあえる、何でも話せる友人が欲しい」

と思っている大学生は、会う人の数を増やすのではなく、一人ででも誰かとでも、「何かに打ち込んで」みましょう♪


最後までお読みいただきありがとうございました!記事の更新等はTwitterでお知らせしていますので、この記事が「役に立った」「面白かった」と思う方は、フォローお願いします!→ @academicocktail


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