【大学生】汚いこの世界が嫌ならNGOでインターンをしよう!

そして、

このような考えてもしょうがない悩みに苛まれている方、特に大学生の方にとって有効な1つのソリューションを提示する記事です。

こういった悩みを持っていない方や、一周回ってポジティブに考え、行動できている方には全く無価値な記事になりますので、戻るボタンを…あ、いやせっかくなので別の記事を見ていってください(笑)


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結論:NGOでインターンをしよう!

上記のような悩みを持った方に対して提示できる選択肢はいろいろあると思いますが、この記事で紹介する解決策は、「NGOでインターンをしよう!」というものになります。

私は、今年2018年の6月より、ある途上国支援系のNGOでインターンシップをしています。冒頭で書いたような行き場のない悩みを持っていたのですが、インターンを始めたことによっていくらか緩和されたと実感しています。

なぜ、NGOインターンによってこうした悩みが解消されたのか。理由は2つあると分析しています。

(1)自分の手で世界を0.1mmくらい改善できる。

(2) 「汚い人間ばかりではない」ことがわかる。

それぞれについて簡単に解説しますね。

注意:以下は、私個人のごくごく限られた経験に基づいた主張であり、すべてのNGOに当てはまるわけでは決してありません。ですので、「NGOでは〜」と一般化して書いている箇所については、「(bitwin’がインターンしている)NGOでは〜」と脳内補完を行いつつ読んでいただければ幸いです。ただ、全てが一般化できるわけではない一方で、全てが一般化できないわけでもないと思うので、読者のみなさんの参考になる情報であることは断言できます。

理由(1):自分の手で世界を0.1mmくらい改善できる

NGOのインターンで行うのは基本的に雑用です。

今までに私が行なってきた業務の一部を挙げると、

・寄付金のお礼&次の寄付のお願いダイレクトメール発送

・現地から英語で送られてきた資料の日本語訳

・企業向け広報活動のための資料集め

などなど、自分のスキルアップに繋がるわけでもなく、それ自体が楽しいと思えるわけでもない作業が大半です。そりゃ知識もスキルもない無力なインターン生ですので、つべこべ言わずに末端の作業をこなすことを求められます。

というわけで、貴重な自分の自由時間の使い方として有”益”なものかは疑問符はつきまといます。しかし、「今日自分が提供した5時間の労働力によって、少しでも不当に苦しめられている人たちが救われるのかな〜」と考えながら行うことによって、精神安定になるのは事実です。

「世界が嫌だ」「人間が嫌だ」「何もできない自分も嫌だ」と悩んでいるよりは、嫌じゃない世界の実現に向けて0.1mmでも貢献できた方が(自分のためにも、他者のためにも)マシではないでしょうか?

理由(2):「汚い人間ばかりではない」ことがわかる

NGOインターンをしていると、他者貢献する人々の姿を見ることができます。途上国の貧困層だとか難民だとかという、日本で普通に生きていたら関心を持ちにくいに他者に対し、自分のリソースをできるかぎりで提供する方々の姿です。

大きく分けて2つあります。

具体例(1):労働力を提供する職員・ボランティアの方々

私を受け入れてくださっているNGOには、正規のスタッフさんに加えて、ボランティアという形で週に数回だけ来られる方も数多くいます。仕事や家事の合間を縫って事務所に訪れ、自分のできる作業を手伝って、また自分の生活に戻っていきます。

もしかしたら、退職後の暇つぶしだったり、何か利己的な動機もあってやっている方も多いかもしれません。それでも、数ある自由時間の使い方の中からボランティアを選び、自分の貴重な時間とエネルギーを提供しているのは事実です。見ず知らずの他人のため、自分のできる限りのことをちょっとずつ実行している人々の姿を見るのは気持ちがいいです。

具体例(2):お金を提供する会員の方々

私がインターンシップをはじめてすぐに任されたお手伝いすることになった仕事に、「寄付のお礼手紙の発送」というものがありました。組織の活動資金を提供してくださった会員の方々(個人も団体も)に対し、資料をまとめてダイレクトメールとして発送するというものです。

発送準備作業をしていると、寄付した方々の名前が目に入ってくるのですが、有名人でもなんでもない一般人の方だったり、有名な大企業、聞いたこともないような中小企業、あるいは教会、神社などなど、様々な立場の人々が寄付を行っています。

私のインターン先のNGOが行なっているのは、日本とは遠く離れた途上国に対しインフラを整えたり教育支援をするといった活動であり、寄付する方々にとって直接の利益はゼロです。それにも関わらず、こんなに多くの人々、団体が自分の出せるお金を提供しているのだと思うと、「思ってたよりも人間にはいい面も多いんだな」と思い、少し社会に対して安心した気分になります。

さっそくはじめよう!

理由(1)で述べた通り、NGOインターンは面白い仕事でもなければ合理的な自己投資でもありません。ですが、「世界が嫌だ〜」「人間が嫌いだ〜」「無力な自分も嫌だ〜」と悩んでいては健康に悪いので、時間が少しでも作れるなら、とりあえず面接だけでも行ってみてはいかがでしょうか?

で、どうやって行くのか、ということになりますが、私は↓のリンクにありますactivoさんから自分の条件に合う団体を探しました。ジャンルも地域もいろいろとありますし、一個くらいは自分に合ったインターンが見つかると思います。

ボランティア募集情報満載! | activo(アクティボ)

ちなみに、ここだけの話、期間や頻度などは目安でしかありません。「週3~」と書いてあっても、面接時に相談すれば週1や週2で受け入れてくれたりします(笑)ですので、何か感じる団体があったら応募してみるのが吉です。

というわけで、本記事を読んでちょっとでも何か感じた方は、騙されたと思ってリンク先に飛んでくださいね!


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