【資格/大学受験生】勉強と両立できるオススメの運動4つ

ちぐはぐアクティブ・ラーナー「凡さんす」です!

今日は、大学受験生、国家資格を目指す大学生など、勉強(または研究)で忙しい人でも習慣化しやすい運動をいくつか紹介していきます。

学生・社会人問わず、「日頃から運動しなさい」というのはよく言われることですが、「わかっていても、仕事や勉強が忙しくてなかなか運動を習慣化できない」というのが正直のところではないでしょうか?

とくに、司法試験や公務員試験などの国家試験を控えている方や、大学受験生などの場合、いくら勉強しても時間が足りないので、ずっと机にかじりつきっぱなしであり、全く運動をする時間が取れていないという人は多いと思います。

今日は、そうした「1秒でも長く勉強していたい人」でも習慣化しやすい運動を紹介します!


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勉強で忙しくてもできるのは、頭を働かせながらできる運動

まずは、勉強で忙しい人がなぜ運動できないのかを考えてみましょう。

いろいろあると思いますが、大きな理由の1つは「運動している時間がもったいないくらい勉強しなければいけないから」でしょう。

そこで、勉強しながら、言い換えれば頭を働かせながらできる運動が、解決策として挙がってきます。こうした意味では、「水泳」とか、「アメフト」などといった負荷の高い無酸素運動は有力な選択肢にならないことになりますね。

ということで、勉強で忙しい人が習慣化できる運動は、負荷の低い有酸素運動ということになるでしょう!

以下で、オススメの運動を紹介していきます。

オススメの運動①:散歩

一番オススメなのはこちらですね。散歩であれば、イヤホンで何か(外国語とか)聞きながら行うことができるので、知識をインプットしながらできるという点で、片時も勉強をやめられないという人であっても、問題なく習慣化できます。

「1時間机に向かったら10分散歩」といったようにルールを決めてもいいですし、「やる気がなくなってきたら散歩」のように気分で行ってもいいと思います。とにかく、歩くことは非常に健康にいいですので、オススメです。

オススメの運動②:ランニング

若干ハードルが高いように感じる方もいると思います。しかし、ランニングシューズと軽装さえあればすぐに汗を流せるという点では、非常に優れた運動です。

そこまでペースを早めないのであれば、散歩同様頭を働かせたままできる運動ですので、夜にその日覚えたことを振り返ったり、全体の学習計画をぼんやりと考えながら行うことができます。

もっとも、長らく運動不足だった人は、20~30分継続して走るのもしんどいと考えるかもしれません。そういう方の場合は、無理する必要は全くなくて、<5分ランニング→15分ウォーキング>くらいから始めるのがオススメです。

私は2,3日に1回ほどランニングを行っていますが、<勉強終了→ランニング→シャワー→ビール>という流れで過ごす夜は、尋常じゃなく幸せな気分になれます♪

オススメの運動③:立つ

なるべく座っている時間を減らし、立っているようにします。「運動」の範疇に入るかは疑問がありますが、勉強する時間を全く減らさないという点で、非常に卓越しています。

オススメは2つあって、

①立ちながら勉強する

②電車の中で座らない。

あたりを実行するだけでも結構変わります。

①に関しては、カフェ等で勉強している方の場合は難しいかと思いますが、②であれば、多くの方が実行可能ですよね。

一説によると、1日片道30分程度電車に乗る人の場合、電車の中で立ち続けることで1000kcalの余分なカロリー消費が見込めるそうです(参考:通勤時に消費してるカロリーを計算してみよう)。具体的な数字は各自の通勤・通学・通塾時間等によりますが、やらないよりはやる方がマシなのは間違いないでしょう。

オススメの運動④:ラジオ体操

これ、割とバカにできないんですよ〜(笑)

私は最近毎朝のラジオ体操を習慣化し始めたのですが、これによって、頭をスッキリさせた上で日々の勉強・作業をスタートできるようになった気がします(あくまで主観ですが)。

ラジオ体操第一だけであれば、4分未満で終わるので、5回繰り返しても20分かかりませんし、面倒な時は1回で済ませてもいいと思います。

そして、ラジオ体操をすること自体にはほとんど脳内リソースを必要としないので、「昨日覚えたのはなんだったかな〜?」と思い出しながらだったり、「今日は何を勉強しようかな〜?」と予定を立てながら行うことができます。

オススメは、ラジオ体操の音声をすぐ再生できるように夜のうちでセットしておいて、目覚めたらスマホやらPCやらを押すだけで体操が開始できるようにすることですね。そうすることで、朝起きてすぐ体を動かすという習慣を作ることができます。

実は、youtubeに英語ナレーション版のラジオ体操が落ちています↓ これを聞きながら毎朝ラジオ体操をすることで、英語のリスニング能力が0.0001mmくらい上がって一石二鳥ですので、よかったら明日から取り組んでみてください〜♪

おわりに:勉強の邪魔にならない運動を考えよう!

今回は、大学受験生や国家試験受験生など、「1秒でも長く勉強していたい人」でも習慣化しやすい運動を紹介しました!

今回紹介したアイディアはほんの数例でしかなく、ポイントは、「頭を働かせながらできる運動」を探すことですね!

うまく運動を生活に取り入れて、心身ともに最高の調子で日々の勉強を進めましょう!


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※アイキャッチ画像はPexeis/Pixabay(CC0 Creative Commons)

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