哲学・古典一覧

「カントの哲学を1分で簡単に解説して!」←無意味です。

「◯◯(哲学者の名前)の思想を1分で簡単に解説!」などという謳い文句が時々あるかと思います。しかし、このような哲学の学び方は無意味です。哲学を勉強するなら、結論よりも思考プロセスの方が面白いのだということを、カントの実践哲学を例に解説します。

人間の自由意志は「あると考えたい」:カント哲学の考え方を解説

人間に自由意志はあるのでしょうか?各人の意志決定は、遺伝子や環境によって大きく左右されそうに思える一方で、自由意志を認めなければ、罪人を裁くことが妥当でなくなってしまいます。カントは、人間が属する世界を2つに切り分けることで、この難問を解決しました。

【死因はキス】ドイツ観念論の哲学者まとめ【思想の解説はナシ】

哲学を勉強してみたけれども難しい、と言う人は、まずは哲学者のキャラクターを知って、哲学を身近に感じるところから始めて見てはいかがでしょうか?個性豊かな4人のドイツ観念論哲学者カント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルの人物像と人間関係をまとめてみました。

【他人を大事に】「目的の王国」とは?:カントの道徳哲学をわかりやすく

「目的の王国」とは何か?ドイツ観念論をはじめ西洋哲学に多大な影響を与えたエマニュエル・カント。著書『道徳形而上学原論』で述べられた、他人の「人格」を「目的」として扱うという彼の道徳哲学を、身近な問題に引きつけながらわかりやすく解説します。

初心者にオススメの哲学書:はじめての人が読むべき1冊は?

哲学を勉強してみたい。けど何から始めていいかわからない。そんな方にオススメの一冊を紹介します。哲学の古典は専門家以外には難しいものが多いのですが、今回紹介する一冊は、初心者でも解説書なしで読める、かつ別の哲学書を読むにあたっても重要な一冊です。

スポンサーリンク